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承認・権限・監査ログで、統制を仕組みにする

「社長が全部承認する」から「仕組みが統制する」へ。Basee は承認・権限・記録の3点を標準機能で提供します。

01

経費・有給・残業を、1つの承認フローで

承認限度額

社員ごとに経費の承認限度額を設定。上長の権限内ならその場で承認完了、超える場合は上位者へ回付できます。

リレー型の回付

承認パスを事前に細かく設計する必要はありません。判断できない申請だけが上へ流れる、実務に合った方式です。

承認待ちの一元化

自分が対応すべき承認は通知画面に集約。見落としを防ぎます。

02

承認は、Slackのボタンでも

承認依頼はSlackにボタン付きで届き、その場で承認・却下できます。LINEからの休暇承認にも対応。アプリを開くまで承認が止まる、という詰まりがなくなります。

03

5つのロールで、見せる範囲を明確に

管理者・会計・メンバー・税理士・社労士の5ロールで、画面単位・項目単位の二段階のアクセス制御を行います。定義されていない操作は拒否が既定。給与データは標準で管理者専用、税理士・社労士への開放範囲は管理者が個別に設定します。

04

すべての操作が、監査ログに残ります

請求書・経費・給与・勤怠・従業員情報など24種類のデータについて、作成・更新・削除・承認・却下を「誰が・いつ・何を・どう変えたか」(変更前後の内容・IPアドレス付き)で自動記録。各画面の変更履歴と、組織全体の監査ログ画面の両方から確認できます。

承認中の申請は金額の改ざんを防ぐ仕組みで保護され、承認時には最新の金額で権限を再評価します。

FAQ

よくあるご質問

承認フローを使わない運用はできますか?
はい。承認フローを使わない設定にすると、申請は登録と同時に承認済みになります。小規模なうちは承認なし、成長に合わせて承認ありへ、と段階的に切り替えられます。
承認は何段階まで設定できますか?
固定の段数ではなく、承認者の権限で完結しない場合に上位者へ回付するリレー方式です。実務では直属の上長から役員への0〜2段程度の運用が中心です。
監査ログは誰が見られますか?
組織全体の監査ログは管理者が閲覧できます。顧問税理士・社労士にも閲覧権限を付与できますが、給与や銀行口座などの機微な記録は権限に応じて自動的に除外されます。

属人化しない統制を、標準機能で

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