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Basee は、会計ソフトの「手前」を担当します

「freee や マネーフォワード と何が違うの?」— いちばん多くいただく質問です。答えはシンプルで、Basee は会計ソフトではなく、会計ソフトと競合しません。

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役割分担ははっきりしています

会計ソフトの仕事は、仕訳帳の管理・決算・申告です。Basee の仕事はその手前 — 見積・請求・経費・勤怠・工数・給与という日々の業務データを案件軸で一元管理し、「この案件は儲かっているか」「会社全体の資金繰りはどうか」をリアルタイムに見せることです。

月次では、Basee に溜まった業務データを会計ソフトが要求する形の仕訳CSVに変換して受け渡します。freee・マネーフォワード・弥生それぞれの仕訳フォーマット(列構成・文字コード・税区分の表記)に合わせて出力するため、取り込みのための加工作業は不要です。

02

Basee が担当すること

案件の採算管理

売上・人件費・経費を案件単位で自動集計し、粗利と赤字をリアルタイムに可視化。会計ソフトの勘定科目では見えない「案件別の儲け」が見えます。

請求・入金の実務

見積から請求書発行、銀行入金CSVでの自動消込まで。未入金の把握と回収が仕組みになります。

勤怠・給与の実務

打刻・工数・有給・残業から給与明細、全銀協形式の振込データ作成まで。

仕訳CSVの自動生成

経費・請求のデータから借方・貸方・税区分を組み立てた仕訳CSVを生成。月次の会計ソフトへの取り込みが数分で終わります。

03

会計ソフトが担当すること

仕訳帳・総勘定元帳の管理、月次・年次の決算、税務申告は引き続きお使いの会計ソフトの領域です。Basee はこれらの機能を持たず、置き換えを目指すこともありません。顧問税理士の先生が freee・マネーフォワード・弥生でチェックする業務フローはそのまま維持できます。

FAQ

よくあるご質問

freee やマネーフォワードと API で直接連携できますか?
現在はCSVファイルでの連携です。freee・マネーフォワード・弥生それぞれの仕訳フォーマットに合わせたCSVを出力できるため、各ソフトの標準的なインポート機能でそのまま取り込めます。
会計ソフトを乗り換えたら Basee 側の設定も変わりますか?
書き出し時にフォーマット(freee/マネーフォワード/弥生/汎用)を切り替えるだけです。勘定科目の対応付けは会計マッピング設定で調整できます。
顧問税理士にはどう共有すればいいですか?
税理士を外部ユーザー(1名月額200円)として招待すれば、請求書・経費・取引先をBasee上で直接確認してもらえます。仕訳CSVの受け渡しやアプリ内の書類共有もあわせて使えます。

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