会話から、業務を実行できます
「今日の午後、有給とりたい」「昨日のタクシー代1,200円、経費で」— 話しかけるだけで、AIが必要な項目を聞き返しながら手続きを進めます。
打刻
「出勤」「退勤」で即打刻。中抜け・戻りにも対応しています。
有給休暇の申請
種別・日付・承認者を会話で確認しながら申請を作成。承認フローには通常の申請と同じように乗ります。
経費の登録
日付・金額・支払先を聞き取り、内容を確認してから登録。レシート画像を添付すればOCRが読み取ります。
見積書・請求書のドラフト作成
取引先と明細を会話から組み立て、画面で作る場合と同じ計算・検証でドラフトを作成します。
Slack・LINE・Chatwork からも使えます
AIアシスタントはアプリ内だけでなく、Slack・LINE・Chatwork からも利用できます。現場のメンバーは普段使っているチャットツールから離れずに、打刻や申請、経費登録まで済ませられます。Slack ではボタン操作、LINE では日付ピッカーなど、各ツールに合わせた操作感で使えます。
「AIが勝手にやらない」ための設計
確定前に必ず確認
経費・見積・請求・休暇申請は、内容をAIが要約して提示し、あなたが「はい」と答えてから確定します。
作れるのはドラフトまで
見積書・請求書はドラフト作成までがAIの仕事。発行やメール送信は必ず人が画面で行います。
権限と承認フローを尊重
AI経由でも、実行できるのは本人の権限の範囲内だけ。承認が必要なものは通常どおり承認フローに乗ります。
操作に迷ったら、その場で質問
「請求書の締め日はどこで変えるの?」といった操作の質問には、いま開いている画面の文脈を踏まえてAIが即答し、該当するガイドページを案内します。マニュアルを探す時間がなくなります。
OCRと経費ルールも、AIが支えます
レシート・給与明細のOCR
レシートを撮るだけで日付・金額・取引先に加え、インボイス登録番号(T+13桁)まで自動読み取り。スマホからはQRコード経由でアップロードできます。
経費ルールの自動チェック
「交際費は相手先の記入を必須に」のような社内ルールを自由な文章で登録すると、AIがルール化し、登録時に警告します。登録をブロックしない設計なので、現場の手を止めません。