見積→契約→請求書→入金の流れをシステム上で完結。二重入力を排除し、請求漏れ・金額ミスを防ぎます。
取引先を選択し、明細行(品目・数量・単価)を入力して見積書を作成します。予定工数・予定外注費も設定でき、プロジェクト採算の基準値になります。
受注が決まったら、見積から契約をワンクリックで作成。明細行・取引先・担当者・プロジェクトが自動転記されるため、再入力は不要です。
契約から請求書を作成、またはプロジェクトに直接作成。PDF生成後、取引先にメールで送付できます。インボイス番号の自動記載に対応。
銀行からダウンロードした入金CSVを取り込むと、取引先名・金額・日付で請求書と自動マッチングし、未入金分を古い順から消し込みます。手作業の通帳目視突合が不要になります。
請求書の金額はプロジェクトの実績売上として自動集計され、原価(人件費+経費)と突き合わせて利益率が計算されます。KPIサマリーカードで赤字案件を即座に把握できます。