機能料金ログイン無料ではじめる
機能 / 勤怠→工数→給与

「誰が、どの案件に、何時間」
人件費を可視化する。

出退勤の打刻→日報での工数記録→工数単価による原価計算→給与まで。人件費の全体像をつかめます。

1

出退勤を打刻する

ダッシュボードのワンクリック打刻、または Slack / LINE のメッセージから打刻できます。出勤・退勤・中抜けの時刻が自動記録されます。

自動計算: 実労働時間、休憩時間、残業時間、深夜時間を自動算出。
勤務形態対応: 固定時間制、フレックスタイム制、裁量労働制、パートタイム、役員の5形態それぞれに固有の計算ロジックを適用。
36協定アラート: 月45h / 年360h / 月100h / 特別条項720h / 年6回 / 2-6ヶ月平均80h の各上限に対し、「注意(上限80%到達)→ 警戒(月45h超)→ 危険(月100h超)」の3段階アラートを月次で配信。
2

日報で工数を記録する

日報画面で、その日の作業時間をプロジェクト別に入力します。「プロジェクトA: 3時間、プロジェクトB: 5時間」のように記録することで、案件ごとの人件費が算出されます。

原価の算出: 工数(時間)× 従業員の工数単価 = 人件費。
勤怠と工数の関係: 勤怠は労務管理用、日報は原価計算用。合計時間が一致する必要はありません。
3

月次で勤怠を締める

管理者が月次で勤怠をロックすると、該当月の勤怠データが確定し、編集不可になります。締め後のデータが給与計算の基準になります。

ロック対象: 勤怠レコード + 日報。ロック後の修正はロック解除が必要。
有給管理: 労基法準拠(入社6ヶ月で10日付与・最大20日)+ 古い付与分から順に消化 + 2年で失効。承認連動で Google カレンダーへ自動登録。
会計ソフトCSV出力: freee / マネーフォワード / 弥生 / 汎用 フォーマットを切り替えて勤怠データを書き出し可能。
4

給与を確定して振り込む

基本給・各種手当・控除を入力して月次の給与データを管理します。前月分を雛形に一括コピーすることで毎月の手入力を削減。給与明細は Slack / LINE / メール / 画面 で社員別に通知されます。

給与明細OCR: 社労士から受領した紙の給与明細PDFを AI で読取・社員名のゆれを吸収して自動紐付け。
全銀協(JBA)振込ファイル出力: 給与一覧から全銀協形式の振込データを生成。ネットバンキングにそのままアップロード可能。
立替経費の同梱表示: 当月の立替精算予定額を給与画面に表示し、振込もれを防止。
Baseeの給与一覧画面 - CSVインポート・一括アップロード(OCR)・繰り返し登録・給与明細通知・全銀協ファイル出力のボタン
給与一覧画面 - 上部に CSV / OCR / 繰り返し登録 / 全銀協ファイル出力のアクションが並ぶ
5

プロジェクト原価に反映

日報で記録した工数に従業員の工数単価を掛けた金額が、プロジェクトの人件費として自動計上されます。経費と合わせて実績原価が算出され、利益率が確定します。

計算式: 実績人件費 = Σ(日報の作業時間 × 従業員の工数単価)
実績原価: 人件費 + 経費 = 実績原価。売上 − 原価 = 利益。

「誰がどの案件にいくらかかっているか」が見える

日報の工数データにより、プロジェクトごとの人件費がメンバー単位で把握できます。工数消化率(実績工数 / 予定工数)が100%を超えた案件はアラート表示され、利益率の低下を早期に検知できます。

人件費の「見えない化」を終わらせる。

14日間無料トライアルですべての機能をお試しください。