出退勤の打刻→日報での工数記録→工数単価による原価計算→給与まで。人件費の全体像をつかめます。
ダッシュボードのワンクリック打刻、または Slack / LINE のメッセージから打刻できます。出勤・退勤・中抜けの時刻が自動記録されます。
日報画面で、その日の作業時間をプロジェクト別に入力します。「プロジェクトA: 3時間、プロジェクトB: 5時間」のように記録することで、案件ごとの人件費が算出されます。
管理者が月次で勤怠をロックすると、該当月の勤怠データが確定し、編集不可になります。締め後のデータが給与計算の基準になります。
基本給・各種手当・控除を入力して月次の給与データを管理します。前月分を雛形に一括コピーすることで毎月の手入力を削減。給与明細は Slack / LINE / メール / 画面 で社員別に通知されます。

日報で記録した工数に従業員の工数単価を掛けた金額が、プロジェクトの人件費として自動計上されます。経費と合わせて実績原価が算出され、利益率が確定します。
日報の工数データにより、プロジェクトごとの人件費がメンバー単位で把握できます。工数消化率(実績工数 / 予定工数)が100%を超えた案件はアラート表示され、利益率の低下を早期に検知できます。